祇園祭ちまき販売2022通販(ネット販売)は?購入方法も

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『祇園祭』いよいよ開催されますね。
京都で毎年7月に行われる祇園・八坂神社のお祭り『祇園祭』ですが、名物のひとつちまき(粽)の販売期間につてご存知ですか?

ここでは祇園祭で販売されるちまきについて

販売期間はいつなのか?
通販はある?
購入方法は?

こちらについてまとめました。

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祇園祭2022ちまきの販売期間は?

祇園祭ちまき販売2022は下記の通りです。
日程は山鉾によって異なります。
2022年は前倒し・ネット授与もあります。2022年の最新情報は下記前祭・後祭別のリンクから確認してくださいね。

販売の日程と期間

前祭
7月13日(水)~16日(土)
祇園祭ちまき販売(前祭)2022
後祭
7月20日(水)~23日(土)
祇園祭ちまき販売(後祭)2022

祇園祭2022ちまきの通販(ネット販売)はある?購入方法は?

ちまきの通販(ネット販売)はあります。
2021年からちまきの販売(授与)が始まりました。
2022年も通販(ネット販売)があります。

ちまきの通販(ネット販売)購入方法は?

ちまきの通販はこちらからアクセスできます。
厄除けちまき通販

またふるさと納税でも返礼品として、ちまきを頂くことができます。
こちらは祇園祭の継承のための寄付になります。

公益財団法人南観音山保存会からのコメント
天明の大火(1788年)の際に南観音山の本体の殆どを焼失し、その後約30年かけ復興しました。
しかしその復興より200年が経過し、様々な箇所の修繕が度々必要となってきています。
是非、多くの方に応援いただき、素晴らしい祇園祭を維持継承していきたく思います。

ふるさと納税でのちまき購入はこちらからできます。

祇園祭での購入方法は?

・ちまき販売(前祭)
ちまき販売(前祭)は原則宵山の7月14日~16日です。
ただ山鉾町によって日程・時間が異なり、宵山期間の前日である13日から厄除けちまきが販売されることがあります。

13日から会所売店オープン
長刀鉾・函谷鉾・鶏鉾・菊水鉾・月鉾・船鉾・岩戸山
ちまき販売(前祭)
長刀鉾・函谷鉾・鶏鉾・菊水鉾・月鉾・放下鉾・保昌山・孟宗山・占出山・山伏山・霰天神山・郭巨山・伯牙山・芦刈山・油天神山・木賊山・太子山・白楽天山・蟷螂山・岩戸山・綾傘鉾・四条傘鉾・船鉾

【ちまき販売(前祭)2022 山鉾マップ・地図】

●祇園祭ちまき販売(前祭)では地下鉄烏丸線・四条駅または烏丸御池駅が最寄駅です。祇園祭宵山(前祭)

・ちまき販売(後祭)
ちまき販売(後祭)は原則宵山の7月21日~23日です。
山鉾町によって日程・時間が異なり、宵山期間の前日である20日から厄除けちまきが販売されることがあります
鯉山は宵山(前祭)の7月14日~16日、大船鉾は20日に会所売店がオープンします。
北観音山では関係者のみに配られ、厄除けちまきの販売はありません。

ちまき販売(後祭)
橋弁慶山・浄妙山・黒主山・役行者山・鈴鹿山・八幡山・北観音山・南観音山・大船鉾・鷹山

祇園祭宵山(後祭)

【ちまき販売(後祭)2022 山鉾マップ・地図】
●ちまき販売(後祭)では地下鉄烏丸線・四条駅または烏丸御池駅が最寄駅です。

販売期間中でも厄除けちまきが売り切れになることもあります。
八坂神社では祇園祭期間中の7月1日~31日まで販売されます。

変更がある場合がありますので要確認してくださいね。

祇園祭ちまきとは?

ちまきは食べるものではなく、疫病災難除けの護符で、厄除けのご利益があるとも言われている厄除けちまきのことです。
山鉾によってご利益がことなる場合あります。

厄除けちまきは4、5の稲の藁(わら)を軸にして熊笹(くまざさ)の葉で包み、藺草(いぐさ)で巻き上げて作られています。
厄除けちまきは全山鉾町の内、半数ほどが京都市北区上賀茂深泥池(みぞろがいけ)周辺の農家などに製造を委託しています。
厄除けちまきはご利益があるように疫病神(やくびょうがみ)が進入してくる家の入口である玄関の軒下などに吊るし、疫病神の進入を防ぎます。
なお吊るしていた古いちまきは山鉾町や八坂神社などに納めます。

まとめ

祇園祭ちまきの販売についてまとめました。

販売期間は祇園祭の前半と後半で分かれていますので確認しながら購入してくださいね。

通販でも購入できますので直接行けない方はこちらで買うことができますね。

また売り切れになってしまう可能性もありますので早めの購入をおすすめします。

ちまきを飾って厄を追い払っっちゃいましょう!

最後まで読んんでくださりありがとうございました。

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